ハムスター

うちのロボロフスキーが手に乗るまで【全ての経緯をお話しします】|ハムスター日記②

こんにちはかぷです。

今回は、うちのロボロフスキーがやっと手に乗ってくれたので、それまでの経緯を全てお話しします。

 

簡単にうちの子を紹介

名前は『もち』です。

種はロボロフスキー。世界で一番小さい種で、クッソすばしっこいのが特徴

うちに来て『2週間』経ちました。

 

手に乗るまでの全経緯

それでは、「もち」が手に乗るまで、を僕の考察を交えながらお話しします。

段ボールに移動

まずは、ケージから出し、空の段ボールに移動させます。

ロボロフスキーはすばしっこくて手で捕まえるのが大変なので、トイレ(↑)に入った瞬間に、出入口を手で塞いで、移動させました。

手を動かさない

もちは、最初は手を怖がって、逃げ回ってました。

なので、手を動かさないであっちから近寄ってくるのをじっと待ちました。(20分くらい)

この時に、手にエサを乗せるのも良いですね。

近寄ったり離れたり

最初は、「近寄って匂いかんだり、少し触ったりして離れる」を繰り返してました。(その姿まるでアウトボクサーのようっ!)

この動きは、興味はあるけど、安心できないから、確認しているのでしょう。

全然興味を示してくれない場合は、手の甲を上にするのもありですね。

噛まれる

手を置いていると噛まれることがありました。

ハムスター噛むには2種類あるようです。

★甘噛み=興味の噛み

★本気の噛み=怒りの噛み

基本的に手を動かさないでじっとしてれば、本気の噛みをしてくることはないと思います。

僕が噛まれた時は、まあまあ痛いですが、血は出なかったので、本気の噛みではなかったのだと思います。

合計で10回以上は噛まれましたね。

この噛まれたときに重要なのが、「噛まれても微動だにしないこと」です。

噛まれても微動だにしなければ、ハムスターは安心して近づいて来てくれると思います。

手の上を歩く

そのうち安心した「もち」は手の上を歩いてくれるようになりました。

このあたりで、手の近くで寝てくれるようにもなりました。

手を近づけると乗ってくれるようになる

その後、「もち」に完全に安心だと認識されたのか、手を近づけると乗ってくれるようになりました。

まあ正直、この時の「もち」の気持ちはこんな感じだと思いますが。。

段ボールから出たい!

→ とにかく上に行きたい!

→ 手をつたって外に出たい!

まあこっちとしては触らせてもらえるだけでハッピーです(笑)

乗った時の動画がこちらです(↓)

手を登っても、途中で落ちちゃうので、落ちた時は手でキャッチしてあげましょう。

手登りに疲れたときは、手のひらで休んでくれたりします。かわいい~。

移動も最初はトイレにいれて移動していましたが、手に乗った時にキャッチして移動できるようになりました♪

 

まとめ

全体をまとめるとこんな感じですな。

★まずはハムスターに安心してもらうことが大事!

★最初は、手は動かさないのが無難。噛まれても我慢!

★完全に安心したら自分から寄ってきてくれる!

もちのかわいい動画

最後にもちの可愛い動画を載せて終わります。

歯車ダッシュの「OKシーン」と「NGシーン」です(笑)

OKシーン

NGシーン

 

それではまた。