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【鳥肌立ちました】小説HELLO WORLD if読んだのでネタバレなし感想書きます♪

映画HELLO WORLDがとても面白かったので、スピンオフ小説の『HELLO WORLD if-勘解由小路三鈴は世界で最初の失恋をする』を購入して読みました!これから読もうと考えている方のためにネタバレなしで感想を書いていきます!

ストーリー紹介

まずはストーリー紹介をしようと思います。ネタバレはせずにあらすじ程度で書きますのでご安心ください^^

本小説は、映画『HELLO WORLD』で登場した勘解由小路三鈴(かでのこうじみすず)に視点を当てた物語です。

このストーリーの時系列としては「こんな物語もあったかも」っていう映画本編と並列して存在する物語です。タイトルのif(もしも)ともリンクしてますね。

ストーリー内容は映画本編と同様で「2037年のナオミが2027年の直実に接触し、最終的に2047年のナオミが救われるまで(映画ラストシーン)」が描かれていますが、これを三鈴視点で見た物語です。(あくまで映画本編とは直接的な関わりのない並列世界の話ですが)

 

読了直後の感想

たった今読み終わったばかりですので、まずは興奮が残っている状態での率直な感想を書きたいと思います。

まずはとても面白かったです!!映画HELLO WORLDは個人的にかなり評価が高くて本小説への期待もかなり高まっていたのですが、しっかりとその期待に応えてくれる作品でした。

そして読了後は感動して心が温まりました!!自分も色々なことを頑張ろって思えましたね。また主人公の三鈴の考え方にすごく共感できました。

 

きれいな物語

映画を見た方でも最初から最後まで楽しめる作品でした!

ストーリーは基本的には、映画の内容で進んでいきますので、三鈴視点ではあるものの、映画を見てしまった方にとってはつまらなくなりがちなんですが、それを一切感じない新鮮味のある物語でした。

結末も本小説なりのきれいにまとまったもので、非常に満足できるものでした。

 

心情表現

この小説は心情表現が凄く事細かにされていました。特に主人公の三鈴の心情表現ですね。主人公の三鈴は「自分を変えたい」と思っており、物語の中で成長していきます。その移り変わる心情表現が巧みにされていました。

 

ためになる考え方

ひとつ前の“心情表現“とも関係しますが、成長後の三鈴は、現実の自分にも適応できるたくましい考え方を持っており、凄く共感できました。他人に好かれる自分になるのではなく、ありのままの自分を好きになってもらう。凄く良い考え方ですよね。特に他人の目を気にしやすい日本人にはとても響く考え方だと思います。この他にも物語中、今後の自分の人生に活かしたいセリフ、文章がたくさん出てきます。本小説を読まれる際は注目して見て下さい^^

 

大好きなセリフ

ネタバレのため詳しくは書きませんが、個人的に物凄く好きだったセリフが物語の最後にありました。めちゃくちゃロマンチックなセリフだったんですよね。読んだ瞬間 鳥肌が立ったと同時に、思わず微笑んでしましました。これから読まれる方は是非 物語終盤のセリフもひとつの楽しみに読んでみて下さいな♪

 

以上、簡単ではありましたが、HELLO WORLD ifの読了直後の感想でした!

最後までお読み頂きありがとうございました!

かぷ
かぷ
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