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【絶対できるボタン解説】慣性キャンセルのやり方【スプラトゥーン2】

スプラ上級テクニック「慣性キャンセル」のやり方を解説します。できれば相手の意表を突く動きができるようになります。ぜひマスターしましょう。

 

慣性キャンセルとは?

慣性キャンセルとは、進行方向とは逆方向に、急に(慣性なしに)進むテクニックです。

上手く使うと、敵のエイムをかわすことができます。

 

これだけ聞いてもあまり想像できないかもしれませんね。

やり方、参考動画を見た方が分かりやすいと思います。百聞は一見に如かず。

 

慣性キャンセルのやり方【ボタン解説】

ボタン解説します。

ZL(潜るボタン)で進む

ZLを離すと同時に、R(サブウェポン)を押す

Rを押したまま、ZL左スティック逆方向入力で逆方向に進む

 

それぞれ解説するとこんな感じです。

①:一定方向に進む。

②:急STOPして立ち止まった状態になります。

③:再度潜って、逆方向に進みます。ここでRを離すとサブウェポンが飛び出します。進み始めたらRを離してOKです。

 

参考動画

連続してやるとこんな感じになります。

 

これがもっとも基本的な慣性キャンセルのやり方です。

ブラスター系、チャージャー系、バケツ系、ローラー系などはこのやり方でやります。

 

ただシューター系は違うやり方でもできます。

 

シューターの慣性キャンセル

前述の方法では、「サブウェポンを投げる動作」で急ストップしましたが、シューターは「メイン攻撃」でも急ストップできます。

 

ボタン解説するとこんな感じです。

ZL(潜るボタン)で進む

ZLは押したまま、ZR(弾ボタン)左スティックで逆方向に進む

シューターの方が簡単ですね。

 

理由は簡単で、先ほどの方法は「サブウェポンを出さないように工夫する」必要があるのに対し、こちらの方法は「弾を出してよい」からですね。

 

ただ、STOPの速度はメイン攻撃の種類に依存するようで、「わかば、スシ、モデラ―、ボールドなど」では問題なくできますが、「ケルビン、デュアルなど」は同じようにやっても少しターンの速度が遅いです。

 

個人的には「サブウェポン型の慣性キャンセル」に慣れちゃって、シューターでもそっちでやっちゃってますね。

 

以上、慣性キャンセルのやり方でした。

それではまた。

 

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