料理

【ペペロンチーノ編】僕が実際に作ってる超簡単パスタ

みなさんこんにちは!一人暮らし歴7年目のかぷです。

今回は「一人暮らし始めたんだけど何か簡単なオススメの料理はー?」とお探しの方にピッタリな、めんどくさがり屋の僕が実際に作ってる超簡単ペペロンチーノの作り方を紹介します。僕が編み出したちょっとした技も紹介します。僕のノウハウをすべて詰め込んで丁寧に詳しく説明しますのでぜひ参考にしてみてください!

かぷ
かぷ
ペペロンチーノは作れて損なし!

 

 

ペペロンチーノの作り方

パスタの大定番といえばやはりこのペペロンチーノ。美味しいペペロンチーノを作りたいと思い、僕なりに色々調べたんですが面倒くさい工程や一人暮らしでは持ってない材料が多い。そんなやっかいな工程を省いた僕の中の殿堂入りレシピを紹介します!

かぷ
かぷ
パスタは基本的に麺とソースを別に作り、最後に合わせます!

 

材料

パスタ(100g~150g、おなかの空き具合で)

にんにく(2欠片)

鷹の爪(1~2本)

ウェイパー(他の中華の素 or コンソメでも可)

オリーブオイル (or 油)

調味料(塩、しょうゆ、ブラックペッパー、あればバジル)

かぷ
かぷ
メモ(↓)で各材料についてコメント書いたので材料不足でこれから買おうとしてる方は参考にしてみてください!

パスタは1kg、198円のものを僕は買っています。これはけっこう安いと思います。購入時の目安にしてみてください。

にんにくはチューブにんにくでもいいですが、意外にチューブにんにくは悪くなりやすく、逆ににんにくは冷蔵庫保管でかなり長く持つのでにんにくの購入をお勧めします(体感1カ月以上持ちます)。使ってみれば分かりますが案外コスパもチューブにんにくより良いです。

鷹の爪は賞味期限ほぼ無限ですし、けっこう使う機会多いので買っておいていいと思います(ペペロンチーノや麻婆豆腐などに使える、今度僕が良く作ってる簡単アレンジインスタント麻婆豆腐の作り方も紹介しますね)。

ウェイパー(固形の中華素)も賞味期限ほぼ無限ですし、使用頻度高いので買っておくとよいでしょう(チャーハン、中華丼などに使える)。

オリーブオイルを使うと出来上がりの香りが良くなります。

バジルはなくてもいいですが、あると味がグッと本格的になり、よくあるボトルタイプの調味料で賞味期限も気にしなくていいので、パスタが好きでよく作る方は買っておくといいです。

 

 

作り方

手順1:パスタをゆでる

まずはパスタを塩ゆでします。適当な鍋に水を適量入れ、パスタ&塩(大スプーンに山盛り1杯)をいれ、沸騰までは中火、沸騰後は弱火でゆでます。ゆで時間は、味見しながら芯がなくなる or なくなる直前まで。ソースと合わせた時にも少しゆださるので堅め意識。

塩はめちゃめちゃ重要で、麺に味が付くことによって後でソースと合わせた際に一体感のある味になります。

水からパスタをいれて大丈夫です。半日パスタを水に浸してふやかしてから、ゆでる方法もあるらしいので。触感が良くなるみたいです。

吹きこぼれしないように鍋のふた閉めは7割くらいに

最初にパスタを100~150g測るとき、僕は親指とひとさし指で輪を作って、そこに入る麺量で測っています。もちろん個人差はありますが、ひとさし指の先端を親指の第一関節に付けた輪でだいたい100~150gになります。毎回測って自分の量を見つけてみてください!

 

手順2:にんにくと鷹の爪を炒める

フライパンに少し多めのオリーブオイル(or油)を入れる。

スライス状に切ったにんにく(or チューブにんにく)と調理ばさみで輪切りにした鷹の爪を入れ、弱火で10分くらいジュージューします。

ここの、にんにくと鷹の爪の香りを爆発させる工程がペペロンチーノを作るうえで最も重要になります!

時間をかけたいので、パスタをゆでるのと同時並行で行うといいです。

パスタがゆであがるのが遅かったら、にんにくと鷹の爪側は火を止めたりして焦げないようにしましょう。

 

手順3:乳化

パスタがゆであがったら、お湯を切っていったん置いておきます。

香りを爆発させた、にんにくと鷹の爪にゆで汁を少々入れ(50mLくらい)、弱火でグツグツし、油と水が混ざるのを待ちます。この工程を乳化といいます。

3分くらいかけるのが良いですが、面倒くさかったら箸で激しく混ぜ混ぜして30秒くらいで終わってもいいです(笑)

 

手順4:ソースの味付け

ソースの基本の味はにんにくと鷹の爪の香りですが、それだけでは足りないので味を整えていきます。

乳化後のソースにウェイパー(他中華の素 or コンソメ、大スプーン1杯分)しょうゆ(ほんの少し)ブラックペッパー(適量)、あればバジル(適量)を加え、弱火で少しグツグツします。

 

手順5:麺とソースを合わせる

最後に麺とソースを合わせ、サッと炒めたら完成です!

麺が固まってたら残ってるゆで汁をくぐらせてからソースと合わせましょう。盛り付けた後にもう一度ブラックペッパーをかけて飾ると見た目もGoodです。

かぷ
かぷ
お疲れさまでした!

 

 

あとがき

僕自身、何度もこのレシピでペペロンチーノを作りました。お腹が空いたときにサッと作れる僕の中の殿堂入りレシピです。前にお腹が空いたときに同量のソースに対して多めの麺で作ったことがあったのですが、いまいちでした。味が薄くならないようにウェイパー等は少し多めに入れましたが、美味しくなかったですね。香りが足りなかったです。パスタはソース多めくらいが美味しいですね。

このレシピをベースとして、ベーコン、鶏肉、キャベツ等を加えても美味しいです。栄養の面でも入れるといいですね。入れるタイミングは手順3の乳化後です。入れた具材が煮詰まったら手順4の味付けに入りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!