料理

【トマトツナパスタ編】僕が実際に作ってる超簡単パスタ

みなさんこんにちは!一人暮らし歴7年目のかぷです。

今回は、めんどくさがり屋の僕が実際に作ってる超簡単トマトツナパスタの作り方を紹介します。僕の知識をすべて詰め込んで丁寧に詳しく説明しますのでぜひ参考にしてみてください!

かぷ
かぷ
一人暮らしといえばパスタね!

 

トマトツナパスタの作り方

ご存知の人も多いと思いますが、トマトって栄養価めちゃめちゃ高いんですよね。ですがスーパーでトマト見に行くと普通に高い・・。そこでトマト缶です。トマト缶は100円であの高価なトマトが400gも入ってるんです。僕の経験上どこのスーパーに行ってもありますので皆さんの近所のスーパーにも同価格で売ってると思います。

このトマト缶を使って何か手頃なパスタ作りたいなという思いから、今回のレシピは生まれました。安価で美味しく栄養価も高い、トマトツナパスタ是非参考にしてみてください!

かぷ
かぷ
はい、私がトマト缶信者です。

 

材料

パスタ(100g~150g、おなかの空き具合で)

にんにく(1欠片)

鷹の爪(お好みで1本)

トマト缶(カット)(1缶 400g)

ツナ缶(1缶)

ベーコン or ピンクソーセージ or ウインナー

ウェイパー(他の中華の素 orコンソメでも可)

オリーブオイル (or 油)

調味料(ブラックペッパー、塩、あればバジル)

かぷ
かぷ
メモ(↓)で各材料についてコメント書いたので材料不足でこれから買おうとしてる方は参考にしてみてください!

僕は、パスタは1kg、198円のものを使っています。参考までに~。

にんにくはチューブにんにくよりも、ちゃんと普通のにんにく買う方がいいですよ。使ってみれば分かりますが案外、チューブにんにくよりコスパ良いです。もし迷っている方いましたら参考に~。100円ちょっとで大きめのひと玉スーパーで売ってます。

鷹の爪は入れてもいれなくても大丈夫です。僕は辛いのが好きなのでいつも入れますね。

ベーコン、ピンクソーセージ、ウインナーのような元から味が付いてる肉を入れると奥深い味になります。

ウェイパー(固形の中華素)も賞味期限ほぼ無限ですし、チャーハン、中華丼など色んな料理に使えるので買っておいていいと思います。

パスタ料理はオリーブオイルを使うと本格度が増します。なければ普通の油で全然大丈夫です。

バジルはなくても大丈夫ですが、あると味がグッと本格的に!!パスタ好きな方は持っておいて損なし。色んなパスタに入ります。

 

 

作り方

かぷ
かぷ
手順2まではペペロンチーノの作り方と同じです。詳しいコツ等はそちらで説明しておりますので見てみてください。本記事では簡潔に説明いたします。

手順1:パスタをゆでる

パスタを塩ゆでします。鍋に水を適量入れ、塩を大スプーンに山盛り一杯分入れます。そこにパスタを入れゆでます。ゆで時間は、芯がなくなる or なくなる直前まで。ソースと合わせた際にも少しゆださるので、少し硬めを意識すると良いでしょう。

 

手順2:にんにくを炒める

フライパンにオリーブオイル(or油)をしく。少し多めが良いでしょう。

スライス状に切ったにんにく(or チューブにんにく)と、調理ばさみで切った鷹の爪を任意で入れ、弱火で10分ほど炒め、香りをたたせます。炒めると言ってもフライパンとたまに揺らす程度で静かにジュージューさせる感じです。

 

手順3:ソースを作る

ベーコン(or ピンクソーセージ、ウインナー)をいれ少し炒めたら、トマト缶、ツナ缶、ウェイパー(他中華の素 orコンソメ、大スプーン1杯分)をいれひと煮立ちさせます。

ペペロンチーノのときはここでゆで汁をいれて「乳化(お湯と油を一体化させること)」を行いましたが、今回はゆで汁のかわりにトマト缶をいれますので、普通に炒める感じで大丈夫です!

ひと煮立ちしたらブラックペッパーと、あればバジルで香り付けします。

水分が足りないと感じたらゆで汁をいれて調整しましょう。ゆで汁は塩を含んでるので味が薄いときもいれて調整できます。

 

手順4:麺とソースを合わせる

麺とソースを合わせて、サッと火を通したら完成です!

麺を入れる際、麺が固まってたら残ってるゆで汁の中でほぐしてからソースと合わせましょう。

かぷ
かぷ
お疲れさまでした!

 

 

あとがき

僕はコストパフォーマンスを常に考えちゃう人間で、スーパーで食材を探しているときも値段に対するボリュームを第一に考えてしまいます(笑) ですが最近は、自分はもうそんなに若くないということを自覚し始め、健康のことも考えるようになりました。その結果、コスパ争いの際に「栄養価」という要素も追加されました。そんな僕を魅了したのがトマト缶でした。トマト缶って本当優秀ですよね。100円で栄養価の高いトマトが400gも食べれるんですもん。お肉は100円=100gが標準的な値段ですが、それと比べてあの高価なトマトが100円=400g。トマト缶半端ないって。他にトマト缶を使った手頃なレシピ思いついたらまた報告します。

最後までお読み頂きありがとうございました!