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【ネタバレ】天気の子のストーリーをサクッと簡潔に知りたい方へ

映画『天気の子』のネタバレストーリー内容をサクッと簡潔に説明します!

 

帆高と陽菜の出会い

『天気の子』の世界では、日本は異常気象で止まない雨が続いていた。

主人公の少年「帆高(ほだか)」は、高1の夏、離島にある実家から家出し、東京にやってきた。身寄りのない帆高は、漫画喫茶に住んでいたが、とうとうお金も尽き、野宿していた。マックに食事に来た、やつれた帆高に、店員のヒロイン「陽菜(ひな)」がコッソリ差し入れ。これが帆高と陽菜の出会い。

 

困っていた陽菜を救う

ある日、陽菜はアルバイトを辞めさせられていた。更にお金に困ってか、風俗業に誘われていた。それを偶然見かけた帆高は、怖そうなお兄さん達から陽菜を助ける。それを機に二人は距離を縮める。

助けた後、陽菜から彼女の“能力“について教えてもらう。陽菜は、

ねえ、今から晴れるよ

と言い、空に祈ると、異常気象でずっと止むことのなかった雨を止めて見せた。

陽菜は都市伝説として噂されていた“100%の晴れ女“だった。

 

陽菜と帆高は新しい仕事を始める

2人は陽菜の能力を活かした「晴れをお届けする仕事」を始める。仕事内容は、ネットで案件を募集し、当日現地に向かい、現地の天気を晴れにするといったものだ(陽菜の能力で、一回で晴れに出来るのは一部地域のみ)。

一回3000円で始めた仕事だが、実際に現地で晴れにすると、

「ありがとう!!貰って貰って」

と数万円貰っていた。

どんどんお金の入る仕事だったが、注文が殺到し、対応しきれなくなったため、2人は店を閉じることにした。

 

能力の代償

何年も続いていた異常気象の雨を止めるには、晴れ女が人柱(生贄)となり、この世からいなくなる必要がある。

こういう設定だ。実際に、陽菜は能力を使えば使うほど、彼女の体は透けていった。陽菜がいなくなる最後の晩、陽菜は帆高に「ずっと雨が続いているけど晴れて欲しい?」と聞く。人柱について知らない帆高は「うん」と答えてしまう。次の日陽菜はいなくなっていた。それと同時に、信じられないことに外は晴れていた。

 

陽菜を救いに行く

帆高は、消えてしまった陽菜を探す。

帆高は以前 聞いた「陽菜が晴れ女になった経緯」を思い出す。

その経緯はこうだ。

あるビルの屋上に鳥居があり、その日は雨で、晴れを強く願いながらその鳥居をくぐったら、体が空高くに舞い上がり、気が付いたときには屋上で気を失っていた。それから力を使えるようになった(写真1枚目、2枚目)。

帆高は陽菜から聞いた経緯を思い出し、ビルの屋上に行く。

帆高も強く祈りながら、鳥居をくぐると、体が空高くに舞い上がり、遙か上空、雲の上にいた陽菜と再会。

 

陽菜を連れて、地上に戻る。すると、激しい雨はまた降りだした。

 

3年後・・

3年の間、帆高は島に戻り、息をひそめるように何事も起こさず、高校生活を送った。すべては、卒業後、東京にいる陽菜に会うために。

 

そして、東京に戻り、陽菜と再会。めでたしめでたし!

 

画像引用:天気の子公式トレーラーより

 

かな~り、はしょりましたが、以上が『天気の子』の一番太いとこのストーリーラインです。本当は警察に追われたり、須賀さんっていう渋めのおじさんがでてきたり、陽菜の弟が可愛かったりします。演出も神ですよ~!是非お時間を見つけて、映画見てみて下さいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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